記憶の底に隠れる前に
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京都オフシーズン旅行
Category 日常日記
京都に行ってきました。
梅雨の中休みで良すぎるぐらいの晴天。
オフシーズンのためか観光客も少なめでした。
一日目は錦市場。鰻屋さんの二階にある食事処を目指しました。
時間的に混みあっていなくて、のんびり食べることが出来ました。
鯉のから揚げを生まれて初めて食べました! 柔らかくてクリーミー。くせもなかったです。
二日目は早朝に目が覚めたため、歩いて「梨木神社」へ。
ホテルから京都御所が見えたので楽勝だと思っていたら、片道三十分の道のり……。
萩の名所ですが、この時期に花が咲いているわけもなく。
朝の散歩ということにしておこうと帰ろうとしたら、湧き水を汲んでいる地元の方々が見えました。
運よく途中で買ったペットボトルの水が少なくなっていたので、慌てて飲み干して、列に加わります。
「あれ? それ一本?」
聞かれてよく見てみると、皆さんは大きなペットボトルを何本も持ってました。
促がされるまま先に進ませていただいて、500mlの小さなペットボトルを水で満たしました。
その日は「八坂神社」も「清水寺」も行きましたが、やっぱり「梨木神社」が一番良かったです。
信仰は生活のすぐ傍にあるほうが、輝いて見える気がします。
さて、最終日は嵐山に行きました。
昨日の夕方に道に迷いまくり、歩いている最中に足の水ぶくれが破れました>o<
妙な歩きしか出来ないので、竹林までが遠い遠い。
でも、行って良かったです!
竹林に入った途端、風が変わりました。京都に来たなとしみじみ思いました。
帰りの新幹線まで時間があったので、京都文化博物館に行きました。
いやー、感動的です。香道の道具がずらりと並んでいて、優雅な遊び心に嬉しくなりました。
一番気になったのが、自分が聞いた香が何という香かを主催者に示す道具。
小学校で使った時計の見方を覚える円盤の小さいものに、香図が書いてあって他の人に分からないように示すことが出来るそうです。本当に小さいのに、丁寧で可愛い。
建物内のお土産屋さんの格子が江戸時代末期の京の町家風でしたし、まだまだ見所は沢山ありそうでした。
いつかまた、秋に行きたいです。今度は歩きやすい靴で(笑)。
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自由気ままな宇宙旅行
Category 日常日記
旅行するなら、連泊が理想です。
時間を移動に使うより、観光に使いたい。
ホテルに荷物を置きっぱなしにしていると、身軽で動きやすい。
だけど、そんなツアーがあるはずもなく、大抵フリープランを使います。
最大の難関は「自分で動くしかないこと」。
フリーの名の下に時刻表をにらめっこするのはいつものことです。
さっきも母と赤ペン片手に、タイムスケジュールを組んでいました。
行きはJAL。帰りはANAだと十分遊べそうだということが分かってきました。
「乗り継ぎなしだから、同一航空会社じゃなくてもいいね」
「じゃあ、この14:35分発のNASAにすればいいよ」
母上……いきなり宇宙ですか(笑)。フリーにもほどがあります。
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夏の小粋なファッション
Category 日常日記
かゆみ止めのクールな香りを漂わせて、皮膚科に通う日々。
だけど、今年は違います!
ベランダにかけておくだけで、蚊がこないという虫除け。ちなみに商品名は蚊コナーズ(笑)。
普段は物干し竿にかけていますが、庭をうろうろするときは手首にかけています。
見事に来ません。あれほど、蚊にとって食べ放題だった私が、今年は無傷です。
今のところ、アウトドア用虫除けよりも効いているので、これで夏乗り切ろうと思います。
……ただ、ものっすごい格好なので、人が来ないのを願いつつ。
しまった! これでは無駄に美味しくなる一方だ!
そう思ったら、いてもたってもいられません。
鍋と砂糖とゼラチンを引っ張り出して、梅酒ゼリーを作りました。
動き出したのが22:00。終わったのが22:15。
何でこんな夜中に……。家族もあきれて眠っております(笑)。
「だって昼間作ったら、味見出来ないじゃん」といういいわけは、とうとう誰も聞いてくれなかったです。
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好きでいつづけるということ
Category すきなもの
さっきまでYOSAKOIファイナルの生中継を観ていました!
応援していたのは、長年、王者だった「平岸天神」。
2003年以来、大賞を逃していたのでどきどきしながら観ていました。
どこからか飛び入りの人が乱入してくるくらいの盛り上がり。
それでも、昨年の大賞チームとは甲乙つけられないくらいでした。
派手な演舞もいい。息があった演舞もいい。ほんと、レベル高すぎです。
大賞は「平岸天神」!
発表を聞くと同時に、涙が浮かんできました。
画面の向こうでは、号泣していましたけど。
個々に仕事を持っている彼らが、毎夜集まって、稽古を一年間続ける。
勿論、好きでないと出来ません。だからといって、一年間好きでいつづけることも難しいと思います。
涙の向こうの笑顔が眩しすぎました。あれだけ、好きなものに真っ直ぐでいたいものです。
