記憶の底に隠れる前に
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異界の境界の緑 第十六話 木楽(クヌギ)をUpしました!
ラストに向けて、伏線の拾い忘れがないか、どきどきしています(笑)。
財布や携帯を忘れても、意外と平気ですが、これは気になる……。
ある程度まとめて書いてからUpすればこんな心配もないのですが、
「まとめているうちに全部ボツ」なんてこともあるので、「書けたらUp方式」を取っています。
鍵やリモコンにつけるような、アラームが欲しいと切に願う今日この頃。
でも、見つかりすぎるとキリがないかもしれませんね(笑)。
季節の変わり目のせいか、不安定な天気が続きますね。
灰色の雲が辺りを暗くしていったので、ヤバイとは思いつつ、後は帰るだけだからと
傘も持たずに外に出ました。
ぽつぽつと冷たい雨が降り出し、雨宿りをする場所も見つからないまま、一気にどしゃ降りに!
髪の毛は束になって雫を蓄え、乾いたところを探すほうが大変。
そりゃ、もう見るも無残な姿に……。
ああいうどうしようもない時って、人は笑うんですね。
笑っているうちに可笑しくなって、走ることも諦めて帰りました。
小さい頃に言われてた「弁当忘れても傘忘れるな」をしみじみと心に刻みつつ(笑)。
あまりに寝つきが悪かったので、寝転んだまま本を読むことにしました。
すぐに眠くなるだろうと思っていたのですが、ラストが気になって、結局最後まで読んでしまうという失態(笑)。
しかも、目が冴えてしまいました。これではいかんと考えて、今度は衣替えをすることにしました。
真夜中に衣替え。何考えてるんだと思いますが、やってみると案外はかどりました。
掃除と違って、足音に気づかうことも少なく、タンスは一気に春色です。
その後は達成感のためか嘘のように眠れました。何事も諦めが肝心なようです。
本日はお酒の話です。
まだ飲めない年齢の方も、あまり好きでない方もいらっしゃると思うので、下げます。
異界の境界の緑 第十五話 木辛(アズサ)をUpしました!
「苦と楽」……全く何てものをテーマにしてしまったのかと苦笑いしながら、書き上げました。
広げるつもりはなくても広がる広がる。身近にあるものだからでしょうか。
そういえば、書いている間に何度も、有名時代劇の主題歌が頭をよぎりました。
同時に、友達が「日本人として持っておいたほうがいい知識」として、曲名を教えてくれたことを思い出しました。
もう、十数年も前になるのに、しっかりと覚えています。
妙なことばかり覚えているのは、相変わらずな気がします。三つ子の魂、百まで。
